2009年2月25日水曜日
新聞に掲載されました。
2009年2月22日日曜日
速報!ニポ森第3回WS終了
本来、二日間開催予定だった「ニポポの森づくり第3回ワークショップ 冬のニポ森を楽しもう」
スノーシュー着装の横濱教授の先導で森の中へ。アニマルトラックウォッチングに出発!
暫らくするとカンジキ歩行にも慣れ調子が出てきましたよ。
植物専門の鈴木教授(オホーツクキャンパス)から雪と樹木の関わりなどを現地で聞く・・・贅沢な「授業」ですよね。
「あッ、この穴は何だ?」疑問があればすぐに応えてくれる専門家の先生たち・・・楽しかったです。
昨夜までの降雪で足跡はほとんど埋まっていましたが、キツネと野犬の足跡の違い、いろいろな動物の食痕、エゾリスの足跡などが観察できました。
おまけというか、今回のオプション。
網走湖畔まで歩いてアザラシウォッチング。
無事に会うことができましたよ。
空には、オオワシにオジロワシも。
崖を駆け上るエゾシカの群れも観察できました。
アニマルトラックじゃなくてアニマルウォッチングになりましたね。
詳細は、後日、このブログで報告しましょう。
2/21暴風雪のため中止、 期間を22日の一日開催に変更し実施しました。
東農大 動物資源研究室 横濱教授(オホーツクキャンパス学部長)から座学で地域の植物動物についてのお話をいただきました。
そして・・・
本当は、コースの準備も万全だったのが、2/21の暴風雪ですっかりニポ森は雪で埋まってしまい、カンジキ着装での観察会に変更となりました。初めての人が多く装着するだけで悪戦苦闘・・・・
つけ方教室の先生は、外ごと隊の『山の神』Kさん。
そして・・・
つけ方教室の先生は、外ごと隊の『山の神』Kさん。
暫らくするとカンジキ歩行にも慣れ調子が出てきましたよ。
昨夜までの降雪で足跡はほとんど埋まっていましたが、キツネと野犬の足跡の違い、いろいろな動物の食痕、エゾリスの足跡などが観察できました。
おまけというか、今回のオプション。
網走湖畔まで歩いてアザラシウォッチング。
無事に会うことができましたよ。
空には、オオワシにオジロワシも。
崖を駆け上るエゾシカの群れも観察できました。
アニマルトラックじゃなくてアニマルウォッチングになりましたね。
詳細は、後日、このブログで報告しましょう。
2009年2月21日土曜日
2009年2月19日木曜日
一人で探検・・ニポ森へ!②
・・・このブログ、新・監獄日誌と連動してるので「その①」をご覧になりたい方、なぜ、私が一人で森をさまよっているのか知りたい方、http://www.kangoku.jp/blogs/へお願いします。・・・・(-_-;)
とにかく、中間点を過ぎ一路ゴールの水源地を目指します。
静かだし、遂に道路は見えなくなるし、かなり不安(といっても博物館から300mぐらいしか離れてない・・)
おっ、木の枝の皮がむけちゃってるところを発見!これは・・・・の仕業でしょう・・
んっ?これは人間の足跡?ですね・・・
とにかく、中間点を過ぎ一路ゴールの水源地を目指します。
静かだし、遂に道路は見えなくなるし、かなり不安(といっても博物館から300mぐらいしか離れてない・・)
上に登るルートは、この段階ではつけてないですが、ところどころ、これは尻すべりしたら楽しそうだなという場所も・・
当日、橇もってきちゃおうかな・・
またまた15分以上歩き、やっとゴールが見えてきた。もちろん誰にも会わず・・・
山に入ることに慣れていないひ弱な私、この孤独感が耐えられないほど怖い・・・
水源地までは重機で除雪済みなので道幅も回復・・
監獄関係者以外も入ってるのでしょうか、森の中。
そしてゴール・・・・ふぅ・・(-_-;)
博物館の水源地(井戸)です。冬期間はポンプアップしていないので余剰水が脇から小さな流れを作っています。
ちなみに水質検査をしたら飲用OKでした。
ちなみに水質検査をしたら飲用OKでした。
と考えていたところで、思い出しました。ここから歩いて帰らなきゃいけないんだ・・・・・
ワークショップ参加者募集中です。
博物館網走監獄 管理部門 0152-45-2411か、
E-MAIL kanri@kangoku.jp までお問合せください。
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